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動画制作に挑むおじさんの現実…これからどうなる!?(バズってはいない)
CeVIO AIの入力画面。おじさんのマイナス要素を消してくれるすごい機械。

 

【第1回】動画制作に挑むおじさんの現実…これからどうなる!?(バズってはいない)

ミドルエイジのご同輩方、最近作ってますか、動画。

コンテンツマーケティングの重要性が声高に喧伝されてからはや10年以上が過ぎ、10代の約4分の1(≒250万人!?)が何らかの動画投稿をしたことがあるといわれる現在。

皆さんは動画を使った自社製品のPRに積極的ですか?
もしくはプライベートで動画を使った情報発信をおこなっていますか?

おそらく大半の人が「NO」だろう。かくいう私もそうだ。デザイナーなどという流行りもので泡銭を稼ぎ、テキトーな横文字用語と軽薄な肩書で仕事している私ですら、動画は「見るもの」であり「作るもの」ではなかった。
しかし時の流れは非情。若い頃は「パソコンでレイアウトできる」だけで重宝がられたものだが、その程度のスキルはもはや陳腐化した。食いっぱぐれないように「webデザイン」をかじって商売に取り入れてみたが、これも今やたいしてありがたがられなくなってしまった。

少し前、学生のなりたい職業ランキングに「YouTuber」が登場したことについて大人げないコメントが飛び交ったが、これはとにもかくにも世間が「動画コンテンツホルダー」に一目置くようになったことの証左であろう。ならば私も「動画投稿者」として一山当てて、コンテンツについて偉そうなことを語れる(騙れる?)立場になってやる!と不惑の決意。

ではまず最初に何をするべきか…そんな私の初手はiphoneの購入でも、HIKAKINなりきりセットの購入でもなく、音声合成ソフトウェア「CeVIO AI」の購入なのだった…(続く)。

【トップ画像のセリフを実際に喋らせた動画です。かわいい女の子の声が流れるのでご注意ください。】

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