
昨秋、茨城大学図書館にておこなわれた「茨城大学留学生 同窓会総会」。当日の学内は茨苑祭(学園祭)の開催日ということもあり賑やかな雰囲気。そんな活気と呼応するように、留学生交流の輪もさらなる広がりを見せました。
【茨城大学留学生 同窓会総会2025 11/8[土] 12:00 茨城大学図書館3階 ライブラリーホール】
「茨城大学留学生 同窓会総会」が昨年11月に茨城大学図書館3階ライブラリーホールにて開催されました。会場には茨城大学で留学生として学んだ卒業生と、彼らを勉学をはじめ様々な形でサポートした教員が集合。久しぶりに顔を合わせたことを喜ぶ姿が多く見られました。出身地はもとより世代や現在の活動分野が異なる参加者同士が交流する場となり、学園祭当日の茨城大学にあっても、特に活気が感じられる会となりました。

総会では、本誌エルアイを発行する(株)LEIDEAS代表の黄磊が同窓会会長に選出。就任挨拶にて「母国や日本で活躍している留学生OBの皆様をつなぎ、母校と卒業生の双方にとって価値ある人脈ネットワークを築いていきたい」と意欲を語りました。卒業後も互いに協力し合いながら、母国と母校、今の職場や地域に貢献する機会を広げることの大切さ。そしてそれらは活用することで、国際理解や友情の輪を広げるきっかけにもなるでしょう。

総会後は留学時の経験や、その経験が今の仕事にどのように役立っているか等の講演があり、皆一様に留学生としての共感や新たな気づきを得、興味深く聞き入っている姿が印象的でした。
また、懇親会ではお世話になった先生方と当時の授業や研究の話題で会話が弾む等、温かく和やかな雰囲気に包まれていました。さらに外部ゲストの方の出席もあり新たな出会いもあった様子。今後もこの交流が広がり、留学生同窓会を中心とした国際的なネットワークが発展していくことが期待されます。


















