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「留学生みらい会議2026キックオフ」開催!!

こんにちは、LEIDEAS代表の黄磊です。最近はDr. yellowというキャラで、周りにいる外国人材や留学生を診断したり、紹介しています。

経済状況も国際情勢も目まぐるしく変わっていますが、小さなアイデアを掛け合わせることで難局を打開したい。地元を、茨城を元気にしていきたい。留学生のキャリアを応援したい。つねにそう思ってきました。
そんな原点を確認し、参加者みんなで10年後の未来を語り合う。毎年恒例の「留学生みらい会議2026キックオフ」が、3月23日に開催されました。ちなみにこれまでのキックオフは以下です。
2025年 2024年 2023年

開会前、多忙にもかかわらず茨城ロボッツ代表取締役 川﨑篤之さんが駆けつけてくださいました。LI30号にてヤンジェミン選手と留学生の座談会を行いましたので、ぜひご一読ください。

開幕挨拶と基調講演

さあ、「留学生みらい会議2026キックオフ」の開幕です。左からひたちなか商工会議所 会頭 柳生修さん、水戸市商工課 室長 吉田友洋さん、水戸浪漫商店会 会長 松本寛さんにご挨拶いただきました。

続いて、㈱ヤマオコーポレーション 代表取締役 鬼澤慎人さんが「未来を創るリーダーシップ ~共創は、対話から始まる~」というテーマで基調講演。その中で、参加者同士が議論や相談しながら聴講するアクティブラーニングを実施。「10年後、どうなっていたいか」などをテーマに大いに盛り上がりました。

ここでコーヒーブレイク。今年も㈱サザコーヒー代表取締役会長 鈴木誉志男さんからコーヒーをご提供いただきました。ちなみに、この日は鈴木会長の誕生日でもあります。

パートナーたちのプロジェクト発表

コーヒーブレイクの後は、留学生みらい会議の関係者やパートナーたちが展開しているプロジェクトを発表。ファシリテーターを務めたのは、茨城大学特命教授の真家先生(一番右)。

発表者は左から、社会福祉法人北養会 理事 伊藤浩一さん、茨城大学 准教授 小磯重隆さん、コロナ電気㈱ 代表取締役 柳生昌克さん、(一社)ネットワーキングプラス 代表理事 赤岩正樹さん、カラフルパレット 統括マネージャー 榎本拓也さん、㈱SystemRS 代表取締役 櫻井諒さん。どれも地域振興を促進するもので、期待が膨らむものでした。

留学生・学生チームのプロジェクト発表

最後のセクションは、留学生・学生チームのプロジェクト発表でした。ファシリテーターを務めたのは、茨城大学地域未来共創学環 伊藤雅一先生(一番右)。発表者は右から末広モンパルナス 代表者 福島みゆさん、優しい日本語支援事業(仮)代表者 海老澤博香さん。学生チームといっしょに活動している合同会社shinka 代表 中村聖さん。

学生さんが「あまりうまくできなかったこと」も発表していたことが印象深かったですね。それは発見であり、改善の手がかりになります。若い人が町づくりに参画するのは、周囲に刺激を与えてくれます。いろんな大人たちが応援しますので、ぜひ継続してください!

なお、この日のキックオフは茨城新聞に取材され、後日掲載されました。

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