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編集日記│茨城ロボッツのホームゲームを初観戦!

こんにちはLI東京支局です。これまで『LI』では、茨城ロボッツの記事を多数お届けしてきました。

これらの記事を読んでいたら東京支局の私も、「アダストリア みと アリーナでみんなと応援したい!!」という気持ちがどんどん強くなっていきました。そんな折、12月11日にチャンスが到来!水戸出張の日に、島根スサノオマジック戦があるというじゃないですか!
いざ行かん、アダストリアへ!

ぜひとも欲しい、ホーム初白星

やってきました、アダストリア みと アリーナに。待っているときから期待でドキドキです。そして、私だけでなくブースター全員が「ホーム初白星」を願っていたことでしょう。

念願だったB1に昇格し、そのまま勢いに乗りたいロボッツですが、開幕以来ずっとタフな試合が続いています。このとき2勝14敗で、ホームでは全敗中。ぜひとも今回の島根戦で勝利をもぎたいところ。

ところが、島根スサノオマジックは強豪中の強豪。代表を経験した選手も多く、西地区の上位3位内に位置しています。勝てるのか、こんなチームに。

いや、勝つんだ。ここはホームだ。応援が選手たちを後押しすることで、ジャイアントキリングを起こすことだって不可能ではないはずだ。
GO! GO! ROBOTS!!

少しに見える差が、巨大な差

アリーナは熱気に包まれていました。コロナ禍で人数制限がある中、1700人以上のブースターが駆け付けたのです。年齢層も幅広く、地元に愛されているチームということを実感します。

さぁ、試合開始です。当初、試合運びは双方互角といえる様相でした。ところが、じりじりと点差が広がっていきます。追いつけそうで追い付けないもどかしさ。シュート数はほぼ互角なのに、島根はチャンスを確実にモノにしていきます。
一方、ロボッツのシュートはなかなかゴールに入りません。少しに見える差が、巨大な差なんだと思い知らされた感じでした。

結果は59 – 87。

大敗でした。なかなかこの状況を打破できない。選手たちの悔しさは相当なものでしょう。
それでも、明日があります。ぜひ今度こそジャイアントキリングを起こしてほしい。

スピード感、エンターテイメント性が最高!

それにしても、バスケットボールの試合がこんなに面白いなんて!

まずスピード感。1Q(クォーター)は10分で、それが4Qあります。ですから、競技時間はわずか40分。
中だるみしないで観戦できますし、凝縮された熱戦に夢中になります。

そしてエンターテイメント性。Q間のインターバルやハーフタイムのときには、RDT(ロボッツダンスチーム)がアリーナに華を添えます。
あの短い時間に凝縮したパフォーマンスを披露するのですから、ダンサーの枠を超えて、もはや職人の凄みさえあります。

ついに掴んだホーム初白星

翌日は東京に戻っていましたが、嬉しいニュースが飛び込んできました。

ついに茨城ロボッツがホーム初白星を掴んだのです。

スコアは茨城88-85島根。まさに死闘の接戦でした。

 

嬉しいですよね。私たちも嬉しい。

今後は東京支局として、関東でのアウェイも観戦できればと思っています。

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